サファイア買取

サファイア
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サファイア高価買取のポイント

昔からサファイアで一番好まれてきた色はカシミール産のコーンフラワーブルーと言われる豊で優しいブルーです。今ではカシミールからはほとんど採れませんが、それに近いものがスリランカから産出されます。
スリランカで採れ、そこで研磨されたサファイアの一部に、加熱処理されないものがあります。透明度があって、独自の味わいがあり、明度は5で弱い光の下でも存在感ありますが、これより濃い明度6〜7の物は、強い光の下では類稀な美しさを発揮しますが、弱い光の下では美しく見えません。

自然のままで美しい色の結晶は、研磨以外の加工をする必要がありません。しかしサファイア全体で見ると、その結晶は不透明なものや、濃すぎたり淡すぎたりするものが多いのです。それらは熱を加えて透明度や色の濃淡を調整されます。

また宝石の美しさを判断する基本は、モザイク模様の美しいバランスのとれたサファイアであることを、テーブル面から確認すること第一です。
無処理、加熱処理、色の濃淡関係なく、モザイク模様のバランスの良さはファセットカットされています。さらに傷を厳しく見すぎて美しく魅力的な素材を逃すことのないようにすることも大切です。肉眼でも目立つキズ、色ムラは別にして、美しさに大きな影響を与えないものは、枝葉のように考えるのが最適です。特に絹のようなシルクインクルージョンが存在する場合は天然の証でもあり、またその形に崩れのない場合は加熱処理されてないことが多いです。シルクインクルージョンは美しさを大きく損なわない限り、プラス要素と考えることも可能です。

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