オパール買取

オパール
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オパール

オパールは水晶やメノウと同じように二酸化珪素を主成分としていますが、鉱物としては他の宝石と異なり、非結晶質です。また、オパールは約1億2000万年前から時間をかけて自然の力で作られたもので、地球の表面近くに多く存在しています。しかし、虹色の美しい遊色効果を出すものは限られていて、一つ一つに個性がある貴重な宝石です。
現在オパールの主産地のほとんどがオーストラリアで世界の約90%を占めると推計されています。そしてオパールの種類ごとに産出される州が異なります。

ライトオパールはサウスオーストリアで産出され、その母岩は香港とドイツに輸出され研磨されます。ライトオパールを求める場合は同じ大きさで価格の上中下を出してもらい、全体の鮮やかさを見極めて価値判断してみることです。
ブラックオパールの最大の魅力は、一つ一つが全く違う美しさを持ってることです。

ブラックオパールは輝きの強い遊色が石全体に表れているものが最も品質が高く、色が鈍く遊色が表れていないものが品質が低いと言われています。またブラックオパールは見る角度を変えると、別の遊色が表れます。品質を査定する際、遊色効果の何色が強いかのかが貴重なのかが議論されます。最高が赤

それ以前に大切なのがもちろん輝き、冴えた鮮やかな色を発しているかどうかです。
メキシコから産出されるオパールの中で、カボションカットにすると赤、橙、黄、緑など斑が出る遊色効果の美しいものがあります。それらのうち、ボディカラーがブルーものもをウォーターオパール、オレンジ系の物をファイヤーオパールと呼びます。
メキシコオパールの魅力は透明度の高い空間の中に、7色の輝きのパターンが角度によって変化して見える事です。ウォーターオパールは色の輝きが透明な水の中に、ファイヤーオパールはそれが炎の中に閉じ込められたように見えます。一般的には透明度が高くなると斑の出方が弱まるので、本当に良質なものは相反する要素を併せ持っている希少な存在です。

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