象牙買取

象牙
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象牙

象牙とは、象の長大に発達した切歯(門歯)です。多くの哺乳類の「牙」と称される長く尖った歯は犬歯が発達したものですが、象の牙は門歯が発達したものである点が異なります。象の生活において象牙は鼻とともに採餌活動などに重要な役割を果たしていますが、材質が美しく加工も容易であるため、古来工芸品の素材として珍重されてきました。

象牙は、ハードとソフトがあり、一般的に象の墓場等で発見され、死んだ象の牙で劣化が進んだものはソフトと言われ、材質は柔らかく、彫刻するのに適しているので、仏像や置物の材料として使われるので、仏像や置物の材料として使われる。
ハードは生きた象を殺して処理したもので、材質は硬く丈夫。高級印鑑の材料り使われています。象牙は、極端な乾燥に弱く、ひび割れ等の原因となります。また、手入れが悪いと変色し、象牙の価値はさがります。 象牙は、年月とともに劣化していきますので。象牙を売りたい気持ちがあれば、早めに象牙の鑑定をおすすめします。

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