ルイヴィトン買取

2016年10月25日 火曜日
LOIUS VITTON

ルイヴィトンと言えば、代表的なのが【モノグラム】という位の大定番。キーポル・ネヴァーフル・サックプラ・カバピアノ・アルマ・スピーディなど人気商品をあげればキリがありません。
その人気さ故に偽物が多く出回っております。そこで問題なのが真贋です。自分が使っている商品が偽物かどうか分からない…
そこで、真贋のワンポイントご紹介致します

①金具の刻印の深さ・鮮明さ 全てのブランド品に共通している項目です。金具に彫ってあるブランド名などがしっかり入っています。

②縫製の処理 黄色い糸がやや斜めに右肩上がりに入っており、よほど使い込まれたもの以外はほつれは無く、縫い目の蛇行も無い。

③ブランド名の刻印・ロゴの入り方 全てのブランド品に共通している項目です。本物はくっきりはっきり入っています。LVのロゴが縫い目に掛かることは無い。

④金具類の仕立て ネジの頭:ヴィトンで使用されているネジは殆どが 『マイナス』か『星型』のネジになります。 極一部のモデルでプラスのネジを使用しておりますが、 極めて少ないので少し疑った方が良いかもしれません。 ファスナーの形状・刻印:ファスナーの持ち手(プルタブ) の部分にも特徴があります。形状や刻印を覚えましょう。 またメッキのはがれ具合も真偽判定のポイントになります。 ヴィトンの金具は使い込むと『まだらにはがれていきます』

⑤スナップの先端の形状 財布などのスナップの雄の部分の先端が 少し尖ってキノコのような形状をしている物が本物です。 右の写真のように丸くなっているのは偽物です。※一部丸いボタンを使用しているモデルも存在します。

⑥接合面の処理 のりがはみ出ている等は基準外。
仕立て時点でのり等はほぼ使用しないなどが真贋のポイントです。