ダイヤモンド高値買取

2016年10月19日 水曜日
ダイヤモンド

ダイヤモンドの品質を紹介するには、まず4Cという言葉を紹介しなくてはなりません。4Cとは、重さを表すカラット(Carat)、透明度を示すクラリティ(Clarity)、色味をあらわすカラー(Color)、そして仕上げの評価であるカット(Cut)の4つです。

全て英名でCが始めにつくので、まとめて4Cと呼ばれるようになったのですね。それでは、本日は重さ、カラット(Carat)についてお話します。

カラット(Carat) 特に日本人特徴として、1番こだわるカラット。結婚指輪にはあまり小さなダイヤはできないし…などの見栄などもあるのかもしれません。しかし、単純な重さの希少性となると、よほどの重さにならなければ、珍しくて価値があるとはみなされません。本来であれば4Cの中でも優先順位の低いものです。
現在のカラットは1カラット=0.2グラムとされています。カラットの語源であるイナゴ豆の重さがほぼ0.2グラムだったところから決められました。ただ、宝石としては重さも重要なポイントになるので、通常は1.35ct(ctはカラット)などのようにさらに細かく、小数点まで表記するのが普通です。
なお、ダイヤモンドは基本的に同じ組成ですから(内包物などにより多少の誤差は生じますが)基本的にはカラットが重い=大きいといった図式になります。

ダイヤモンドのカラットによる価値
ダイヤモンドのカラットによる段階は大雑把に0.25カラットを境に、それ以上のものをメレンジ、それ以下のものをメレーとよんで区分けします。また、たまに聞くことがあるテン・バー・ダイヤモンドは10個で1ctのことを言い、10個石とも呼ばれます。
同様に50個で1ctのものを50個石と呼びます。メレー以下の石でも質の良いものはメインのダイヤの引き立て役として脇に飾られたり、装飾品のワンポイントに供されます。