アレキサンドライトリング買取

2016年6月21日 火曜日
アレキサンドライト

北見市内よりお越しのお客様より

アレキサンドライトはもともと「クリソベリル」という鉱物の一種です。クリソベリルはアレキサンドライトだけでなく、キャッツアイなどの宝石の元にもなります。
昼間、太陽光の下で見るとエメラルドの様な緑色の輝きを放ち、夜の蛍光灯などの下で見ると赤色に変化する宝石をアレキサンドライトと言います。無機質なものと思われている石は、手を加えない限りは変化の無いものだとばかり思ってはいませんでしたか?
しかし、この様に場面によって表情を変える物もあるのです。そのため、アレキサンドライトは、初めて発掘された時にエメラルドだと思われていました。しかし夜になると色が変わるということを知られるとたちまち珍品として取り扱われ、産出されたロシアの皇帝に献上され、その皇太子の名前を貰って「アレキサンドライト」という名前になったのです。