血赤珊瑚が高騰しています。

2018年2月27日 火曜日
珊瑚リング

日本産の赤珊瑚が近年高騰を続けています。
理由としては爆買いの火付役の中国が宝飾品として売れている背景にあります。世界有数の産地、日本産の珊瑚が高騰し、中でも血赤珊瑚と呼ばれる物が高値で取引されています。
珊瑚の種類を細かく分けると20種類程になるが、大きく分けると赤、朱、白の順番に安価になります。

過去10年を見ても価格は10倍ほどになっており、当時購入された方はまさに今が売り時と言えます。

しかしながら、鑑定士の中には珊瑚の善し悪しを分からず値付けをする事もあるので、売却の際は鑑定士を見極める必要があります。
さすがやでは、常駐している鑑定士が珊瑚の鑑別の研修を受けている為、高値で査定できるようになっております。

珊瑚製品をお売りの際は、是非、さすがやまで!